麻雀日本シリーズ2017開幕 沢崎誠が首位キープ、藤田晋が2位に浮上

 2016年度に活躍した雀士14人によるリーグ戦「麻雀日本シリーズ2017」の第2節が6月25日に東京都・夏目坂スタジオで行われ、沢崎誠(日本プロ麻雀連盟)が首位をキープ、藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長)が2位に浮上した。

 今節は半荘1回のみだった沢崎は10回戦に登場し2着で+3.8ポイント。若干ながら上積みに成功した。前節6位だった藤田は、この半荘2回を戦い2着、トップで39.2ポイントを獲得。沢崎に10.6ポイント差まで詰め寄った。第2節終了時の成績は以下のとおり。

1位 沢崎誠(日本プロ麻雀連盟=連盟会長推薦)+60.9

2位 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長=連盟会長推薦)+50.3

3位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会=最高位)+45.6

4位 白鳥翔(日本プロ麻雀連盟=連盟会長推薦)+41.7

5位 勝又健志(日本プロ麻雀連盟=連盟会長推薦)+22.5

6位 鈴木達也(日本プロ麻雀協会=連盟会長推薦)+13.1

7位 多井隆晴(RMU=前回優勝)+9.1

8位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟=連盟会長推薦)▲8.6

9位 萩原聖人(俳優=連盟会長推薦)▲23.2

10位 忍田幸夫(麻将連合=将王)▲31.4

11位 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟=麻雀グランプリ MAX)▲36.4

12位 前原雄大(日本プロ麻雀連盟=鳳凰位)▲42.3

13位 近藤千雄(日本プロ麻雀協会=最強位)▲44.6

14位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟=十段位)▲59.7

 ◆麻雀日本シリーズ2017 2016年度プロ麻雀界で活躍した14人による、真の麻雀チャンピオンを決めるリーグ戦。ルールは一発裏ドラありのWRC(リーチ麻雀選手権)ルールを採用。予選全21回戦(各自半荘6回)を行いポイント上位8人がプレーオフ進出。プレーオフはポイントを持ち越し全4回戦(各自半荘2回)行い上位4名が決勝進出。決勝はポイントをリセットし全4回戦で日本シリーズチャンピオンが決定する。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!

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麻雀日本シリーズ2017第2節 | FRESH!(フレッシュ) – 生放送がログイン不要・高画質で見放題

6回戦:藤田晋vs萩原聖人vs多井隆晴vs勝又健志
7回戦:藤田晋vs近藤誠一vs多井隆晴vs藤崎智
8回戦:前原雄大vs藤崎智vs勝又健志vs近藤千雄
9回戦:前原雄大vs前田直哉vs勝又健志vs白鳥翔
10回戦:沢崎誠vs多井隆晴vs前田直哉vs佐々木寿人

実況:山井弘
解説:滝沢和典

【システム】
■予選全21回戦(各自6回対局)を行いポイント上位8名がプレーオフ進出
■プレーオフ全4回戦(各自2回対局)ポイントを持ち越し上位4名が決勝進出
■決勝全4回戦

【ルール】
WRCルール
30,000点持ち30,000点返し
順位点5,000-15,000
一発・裏ドラあり

麻雀日本シリーズ成績表などは後日、日本プロ麻雀連盟ホームページに掲載されます。

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Source: AbemaTIMES