女優・大塚加奈子 驚愕の体脂肪率に大焦り「女性としてマズイ」

 女優の大塚加奈子が自身のブログで、驚異の体脂肪率を公開している。

 大塚は、公式プロフィールによると幼い頃から身体能力が高く、小学生時代は走り高跳びで県大会3位、中学時代は柔道部の部長を務め、県大会優勝、中国大会準優勝、全国大会に出場。高校からクラシックバレエ、 声楽を始め、山陽学生コンクール優秀賞受賞。作陽短期大学 音楽科 ミュージカル&ダンス専修、卒業後上京。多方面のキャリアを積み、活動の場を広げている。主な出演作品には、「花・虞美人」(2017年)「宮本武蔵外伝」(2016年)などがある。

 新しい体重計を買ったという大塚はブログで体脂肪率の測定結果が表示された体重計の画像を公開し、「体脂肪率11.5%」と報告。一般女性の体脂肪率はやせ型でも20〜25%と言われており、11.5%はボディービルダー並み。この数値には自身も驚いたようで、「えっマッスルミュージカル出演してる時は10%になったけど、けど、けど、女性としてマズイ」とコメントした。

 「マッスルミュージカル」は、演者の驚異的な身体能力を武器として、アクロバットな技と音楽を組み合わせた日本初のミュージカル。大塚は2007年4月〜6月、マッスルシアターのオープニング公演『Jungle』に出演した。

 なおBMIは17.9、内臓脂肪レベルは1だったといい、「ちょっとこの筋肉質はおさえたいおNEWなのに壊れてるのかと思っちゃった三半規管強くして、筋肉おとしたい今日この頃。。。」と、あまりに筋肉量が多いことにも悩みがあるようだ。


(画像はすべて大塚加奈子オフィシャルブログより)

Source: AbemaTIMES