筑波大8強逃す サッカー天皇杯(茨城新聞クロスアイ)

サッカーの第97回天皇杯全日本選手権第6日は20日、各地で4回戦8試合を行い、Jリーグ勢を次々に破る快進撃を続けてきた筑波大は、J1大宮に0-2で敗れた。前回王者のJ1鹿島は4-2でJ1浦和を退け8強入りを決めた。

筑波大は大宮と互角の攻防を繰り広げたが、前半28分にハンドからのPKで失点。後半はゴール内に入ったように見えたFW中野のシュートが得点に認められない不運もあり、後半40分の2失点目で万事休した。

鹿島は2-2の後半29分に中村のゴールで勝ち越し。終了間際にも前掛かりになった浦和からボールを奪い、速攻から土居がヘッドで4点目を奪った。