J2水戸、16日千葉戦 守備からリズムを(茨城新聞クロスアイ)

明治安田J2第33節は16、17日、各地で11試合を行う。11位水戸は16日、千葉・フクダ電子アリーナで13位千葉と対戦する。キックオフは午後6時。通算成績は11勝12分け9敗、勝ち点45。

前節の岐阜戦は立ち上がりに先制するも、後半に2失点を喫して逆転負け。守勢に回る時間帯で、前に出て行く姿勢を出せなかった。

西ケ谷監督は2トップを含めた全員の守備意識に手応えを口にしつつ、「攻撃につなげる守備をできるようにしたい」と修正点を挙げた。千葉戦でも「守り一辺倒」から流れを引き戻す力強さが鍵となりそうだ。

千葉は岐阜と似た3トップの布陣で、守備ラインを高くした攻撃的なサッカーを指向する。前回対戦では水戸が前線のプレスを生かして3-1の勝利。昨季から3連勝中だ。

相性のいい相手に橋本は「ボールを奪えば裏に広大なスペースがある。オフサイドラインをくぐり抜けてチャンスをつくりたい」と勝機を見いだしていた。