メイクで鼻を高く見せるポイント2つ&イチ押しコスメ2選(女子SPA!)

こんにちは、一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」の此花さくやです。

⇒【写真】鼻が小さく見えるローライトの入れ方。

 いまや、メスを顔に入れなくともヒアルロン酸注射で鼻を高くすることもできる、そんな時代。それでもプチ整形にはためらう人も多いでしょう。

 そこで今回は、ローライトとハイライトを使って鼻筋をスッと細く高く見せるテクをご紹介したいと思います。

◆ローライトで鼻を小さく見せる!

【準備するアイテム】

・ローライトカラー(1~2トーン濃いファンデ or 暗めのベージュのシェーディングカラー)

・小さめのブラシ

1. ファンデーション後、小さめのブラシにローライトをとり、左右の小鼻の横に入れましょう。

 小鼻の赤みが気になる方はイエローのコントロールカラーを、黒ずみが気になる方はオレンジのコントロールカラーをファンデーションの前に塗るとローライトでキレイに影が作れます。

2. 眉下と鼻根の両脇にローライトをのせます。

 ローライトは濃く色がつきすぎると浮いてしまい不自然になってしまうので、ブラシを2往復程度、色が出るか出ないかぐらいにのせるとよいでしょう。この部分にローライトを入れることで鼻をより高く見せることができます。

◆ハイライトで鼻筋を細く高く見せる!

【準備するアイテム】

・ハイライトカラー(白パールよりもイエローやピンクカラーのもの)

・中太のブラシ

1. 鼻根から鼻先までハイライトをすっと引きましょう。

 ブラシを横に寝かせてハイライトを引いてしまうと鼻筋が太く見えてしまうので、ブラシを立ててラインを引きます。

 ハイライトカラーは白パールだと白浮きしてしまうので、肌なじみのよいイエローやピンクがよいでしょう。イエローは顔のくすみを、ピンクは目の下の青グマを明るく見せる効果もあります。デイリーのメイクにはイエローやピンクを使い、お出かけなどには大きなパールが入ったキラキラとしたハイライトを使うなど、シーンに合わせて使い分けるとよいかもしれません。

2. 額にもハイライトを入れます。

 額が狭い方は髪の生え際近くまでハイライトを横長にのせましょう。額の一番高い位置よりもやや下にくる部分までを目安にして下さい。ハイライトの横幅は、左右の黒目の外側ラインより内側が範囲です。それ以上入れてしまうと額が広く見えてしまいます。

 一方、額が広い人はハイライトを縦長に入れます。ハイライトの横幅は黒目の内側のラインぐらいまでがよいでしょう。

◆美容ライターおすすめローライト&ハイライト2選

1. MAMEW「コントロールリキッド ブロンズミックス」3,240円(税込)

 珍しいブロンズカラーのコントロールカラーですが、ローライトとして使うのがおすすめ。ファンデーションよりも薄づきなのに発色がしっかりとしています。さらさらとしたテクスチャーが肌色になじみます。ローライトとしてファンデーションの上から使うときは、擦らずにポンポンとブラシでのせるとモチがよいでしょう。

2. シュウウエムラ「グローオン P020」(ケース別売り)2,500円(税抜)

 くすみ肌にはイエローのP020、青グマにはピンクのP010がぴったりです。日本人の肌色によくなじみ、明るく若々しい肌に。

 鼻筋がスッと通った高い鼻は、顔を引き締めて凛とした美しさを演出します。ローライトで小鼻を小さく、ハイライトで鼻筋を細く高く見せて自然なメリハリ顔を作ってくださいね。