横浜DeNAラミレス監督、逆転負けも先発飯塚に「信じられないくらいよくやってくれた」

 横浜DeNAが6月19日、セ・パ交流戦の対オリックス3回戦に4対7で逆転負けを喫した。アレックス・ラミレス監督(42)はプロ初登板初先発の飯塚悟史投手(20)が5回を無失点に抑えたことについて「信じられないピッチングをしてくれた」と賞賛した。インタビューの内容は以下の通り。

―飯塚投手は本当に素晴らしいピッチングをしましたね。

 今日初めて1軍でデビューしたわけですけど、非常にいいピッチングをしてくれました。5回で82球、6奪三振と、信じられないくらい良くやってくれたと思います。

―ただ、残念ながらパットン投手、三上投手が粘れなかった。

 この2人に関しては、今日までは最近、すごくいいピッチングをしてくれていた。野球なのでこういうこともあります。前に進み続けるだけです。

―交流戦を5割で終えましたが、振り返っていかがですか。

 非常にいい形で終われたと思います。もちろんベストの目標は交流戦のタイトルを取ることでしたけど、2番目の目標として5割というのを掲げていたので、それを達成できたことは非常にうれしく思っています。この勢いのまま、セ・リーグの戦いに向かっていければと思います。

―レギュラーシ―ズンに向けて一言。

 しっかり練習して、しっかりリフレッシュして、いい試合のために準備したいと思います。

(C)AbemaTV

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Source: AbemaTIMES