おぎやはぎ、派手な生活をアピールするSNSブスに困惑「犯罪者のやるやつじゃん」

 19日、AbemaTV(アベマTV)で毎週月曜よる9時よりレギュラー放送中の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』にて、「ブス総選挙」が開催された。同番組は、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ番組。

 この日の放送では、これまで番組に出演してきた総勢20名の中からブスの女王を選ぶ特別企画を開催され、事前のアンケートにより、出演者同士で「ブスと思う人とその理由」を回答した。ブスから見たブスとは一体何かを追求する中で、SNSによってブスさを際立たせるブスの存在が明らかになった。

 10位の座に輝いたのはYouTuber・夕月未終。芸人・後藤奈央はその選出理由を「Twitterでのメンヘラを『あえて分かってやってます!』『自分でメンヘラって言っちゃいます!』みたいな感じがブス」と指摘した。夕月は一瞬戸惑った表情を見せたが、「でも、Twitter見てくれているんだよね」と笑顔で後藤に感謝した。

 受賞のコメントを求められた夕月は「自分のこと可愛い方だと思って、メイク系YouTuberとして生きていける気でいたけど、『ブステレビ』に出てから、『お前はすごくブスだぞ』っていう長文のコメントが来るようになった。YouTubeがいますごく荒れている」と告白。しかし一方で良いこともあったようで、「チャンネルの登録者数は300人増えました。もうブスでもいいです」と認めた。

 一方、5位にランクインした心理カウンセラー・青田ありみについても、後藤はSNSの使い方にツッコミ。後藤は「青田さんは、最近Twitterを始めて、豪華な食事や生活を必死でアピールしていてキツイ」「自分の写真をたくさん上げている」「豪華客船に乗ったりしている」と語り、小木は「犯罪者のやるやつじゃん!」と驚いていた。

 青田は「写真はファンの方が撮ってくれたもの」と謎の主張を展開し、「自慢に感じちゃうんだ、ごめんなさいね」と上から目線で謝罪。おぎやはぎの2人は「なんでそんなに忙しいアピールするんだろう」と首をひねっていた。

 SNSでの自己アピール次第では、他人からブスという評価を受けてしまう模様。過剰な自己演出になっていないか注意が必要かもしれない。

 次回放送は6月26日(月)21時〜。どんな「ブスあるある」が飛び出すか、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に注目だ。

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Source: AbemaTIMES